ハンドル交換からのカスタム

寒い寒い。。。こんな寒い時期はやる事が無いから春の準備をはじめました。愛車XL1200Vをおもちゃにカスタムしちゃいます。今回は軽い気持ちでハンドル交換を。。。が!!思いの外大変な作業でした。

  • Schop
  • 2014.03.08
  • Ken

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簡単なはずのハンドル交換が。。。/Zバー(ロボハン)10in

ここ信州の木曽地方は12月〜3月いっぱいまでは残雪でバイクは乗れません。

そんな寒冷地でやる事といったらカスタムするしかありませんよ。

外はこんなんですもの。。。

2014030801.JPG

ね、無理でしょうw

さて今回はハンドル変えてみよう♪

なんて軽い気持ちではじめました。

ネオファクトリーさんのロボットハンドル10inを選びました。

ささっと交換して。。。。

ところが。。。。。

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ハンドル交換から広がるカスタム

今回選んだハンドルはロボハン10inナローなタイプ。

このハンドルはちょっとヤンチャな感じだけど、

海外のカスタムなんか見ると

かなり格好良く使ってて憧れちゃいました。

形状的にハンドル左右のスイッチ類からの配線が

かなり邪魔くさい感じ。

ここで妥協したく無いと

配線の中通しを行う事にしました。

もっと簡単に終わると思っていたんですが、

理想を持つと手間はどうしても増えてしまう。。。

仕方無いですね!

頑張りますよ!!

ハンドル配線中通しに挑戦/ハンドル穴あけ作業編

早速買ったばかりのハンドルに穴を明けちゃいます。

2014030802.JPG

写真奥に見えます??もう一本のロボハン10in。

実はナロータイプと間違えて購入してしまった

スタンダードなタイプなんですよ。。。

奥様には言える訳がありませんのでw

こっそり再購入。

先ずはマスキングを巻き印を付け、

ドリルが通りやすい様にポンチでコンコンします。

あとは勢いに任せドリルで穴を明けます。

2014030803.JPG

仕上がりがいまいちですが

この後バリはしっかりと取りました。

ハンドル中央の穴は配線が合流するので大きめに明けました。

チョイ大きすぎましたが目立たない場所なので良しとします。

今回は純正のスイッチを使用したいのでヘコミ有りのハンドルです。

ヘコミ部分の穴はこの後拡張しました。

このヘコミ個所の穴あけには苦労しました。

下穴の細いドリルは問題無いんですが、

拡張用の大きいドリルがヘコミ形状が邪魔をして時間がかかりました。

次は配線を通します。

ハンドル配線中通しに挑戦/配線編

一難さって又一難とはこの事でしょうか。。。

やっとの思いでハンドルに穴を明けましたが

続いてこの配線作業がとんでもなく面倒でした。

先ずはタンクを外します。

2014030806.JPG

2014030807.JPG

2014030808.JPG

タンク接続3点セットを外します。

フューエルホースを外すとき少しガソリンがたれるのでウエスを敷きます。

特に苦労無くタンクは簡単に外れてくれました。

2014030804.JPG

エンジン上部のあの見た目うっとうしい

プラスチックのカバーを外します。

カバーの中からはたっぷりの配線が溢れ出てきました。

せっかくなのでエンジンまわりをスッキリさせるべく

配線隠しも後ほど行います。

ハンドルからの配線をたどって3カ所のカプラーを外しました。

さてここからがまたまた面倒な世界へ突入。。。

配線を切ってハンダ付けしてしまえば早いんですが、

またいつかハンドル交換等のカスタムの事を考えると

今回はこのカプラーは再利用したいと思います。

2014030805.JPG

こんな感じで精密ドラーバーを駆使し一本一本外していきます。

2014030809.JPG

こんな感じでガチャガチャにw

このときブレーキフルードに気泡が入らない様に注意が必要です。

ここで寒さも限界をむかえ室内作業でいよいよ

ハンドル配線中通しに移ります。

2014030810.JPG

ヒモを使って一本一本ハンドルの内部へ配線を通して行きます。

今回選んだロボハンは直角部が2カ所づつあり

すんなりと通ってくれません。

力むと誘因用のヒモがブチッと簡単に切れてしまいます。。。

僕は趣味でレザークラフトをやるんですが

その際使う縫製糸がかなり丈夫なのでオススメです。

長めに糸を取って両先端を結び円にします。

そこへ配線コードの先端を結んで通さないと

後半ヒモすら通らなくなりますので要注意です。

なんて偉そうな事行ってますが夕飯後気合いを入れ

寝室で明け方まで頑張りましたw

ほんとに2度とやりたくないっす。

翌日ハンドル側の配線を間違わない様慎重にカプラーを装着。

ようやくハンドルをバイク本体へ設置。

ゴチャゴチャしていたタンク下の配線をまとめタンクを載せて。。。。

ここでまたもや事件発生。

純正のカプラーを使った配線環境ではタンク下の隙間容量が足りず。。。

タンクが付きません。。。

なんてこともあろうかとタンクリフトアップステーを準備済みでした〜♪

なんて、見た目的カスタムで用意していただけなんですがw

ラッキーでした。

ハンドル配線中通し/いよいよ完成編

さっそくこんな感じに仕上がりました。

2014030811.JPG

ハンドルまわりの配線がスッキリしました。

スイッチボックスが純正なので

変化が分かりにくいかもですが、

実際見ると結構スッキリしましたよ。

ミーラーはネオファクトリーオリジナルのミラーを下付けしました。

元々メーターをサイドへ移設済みなので

スッキリが強調され大満足です!!

タンクアップステーでタンクを持ち上げ、

エンジン下の配線をスッキリさせたのがこれ、

2014030812.JPG

タンクアップしたら純正のカプラーでも

タンク下へ納める事ができました。

納車時にコイルをサイドへ移設済みだったので

結構スッキリしたんではないかと思います。

ウインカーはまだ付けていませんが

ステーが到着次第取り付けしたいと思います。

ハンドル配線中通し/今回のカスタムのおさらい編

①ハンドルへ穴あけ

  ↓

②タンクを外しエンジン下の配線をむき出しに

  ↓

③ハンドル配線部カプラーから配線抜き取り

  ↓

④ハンドル配線中通し

  ↓

⑤タンクリフトアップで純正カプラー配線でスッキリ化

お金がある人はお店へ依頼をオススメしますw

本当に面倒な作業でしたが、

理想の姿に近づく事ができました。

今回のハンドル変更で車検が微妙になてしまいました。

来年車検ですが構造変更申請でなんとなるかと。。。w

かなり長い文面になってしまいましたが

ここまで読んでくれた人はきっと自分でやっちゃうんだろうな〜www

僕なんかでも出来たんできっと大丈夫!!

終わり無き自己満足を満喫しましょうね!

 

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